トップ絵無くってゴメンナサイ・・絵が下手なんです・・・

韓国航空宇宙産業

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1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2014/02/21(金) 20:06:44.05 ID:???
開発費と量産費を合わせると20兆ウォン(現在のレートで約1兆8900億円、以下同じ)前後に達する
韓国史上最大の兵器導入事業、韓国型戦闘機(KFX)。このKFX事業をめぐり、
韓国空軍が国防部(省に相当)に対し「エンジン1基の単発機ではなくエンジン2基の双発機を希望する」
という立場を公式に伝えたことが、20日までに確認された

KFXは、米国のF16をやや上回る性能を持つ韓国製戦闘機を開発し、
2023年から計120機を配備するという事業で、今年から200億ウォン(約19億円)の予算を投じて本格開発に着手する。

韓国軍の消息筋は「国防部で今月18日に初めて開かれたポラメ事業(KFX事業)推進タスクフォース(特別作業班)会議で、
韓国空軍は『今後のステルス機開発などを考慮した拡張性や老朽化した戦闘機の代替見込みなどを総合した結果、
双発機を希望する』という公式の立場を伝えた」と語った。

KFX事業は、昨年中盤以降、
エンジンを単発にするか双発にするかが主な争点になってきたが、
韓国空軍が「双発機を希望する」という立場を国防部に公式に伝えたのは今回が初めて。

このところ韓国航空宇宙産業(KAI)などでは、
韓国製のFA50軽攻撃機を改良した単発型(C501)を強力に推進しており、
国防部と防衛事業庁(防事庁)がこれに同調する動きを示すと、韓国空軍は反発した。

韓国空軍は、国防科学研究所などで500億ウォン(約47億円)かけて研究した新規開発の双発型(C103)の方が、
既に双発ステルス戦闘機の開発を進めている中国・日本など周辺国の脅威に対処可能で、
配備規模を現在の120機から300機まで増やすこともでき、経済性もあるという立場を取っている。

これに対しKAIなどは、双発型の開発費は8兆6000億ウォン(約8139億円)で、
単発型より2兆2000億ウォン(約2082億円)も高く、開発リスクや輸出の見込み、
事業の本来の趣旨などを考慮すると単発型の方が現実的な開発プランだとして対抗している。

韓国空軍は今月5日、参謀総長主宰の緊急対策会議を開き、
双発型戦闘機を希望する立場を国防部の金寛鎮(キム・グァンジン)長官などに
文書で公式に伝える計画を決めようとした。しかし、国防部から強く止められたため、実現しなかったという。

ユ・ヨンウォン記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/02/21/2014022101425.html

引用:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1392980804/
【【韓国軍事】次期戦闘機(KFX):メーカーはFA-50攻撃機改良型の単発機を、空軍は双発機の新規開発を希望】の続きを読む

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1: 汲み取り式φ ★ 2014/02/21(金) 19:21:21.08 ID:???
フィリピン大統領 韓国製軽攻撃機12機購入を承認


【ハノイ聯合ニュース】

フィリピンのアキノ大統領が韓国製軽攻撃機「FA50」の購入費
支給案を最終承認したと、同国メディアが21日報じた。


 アキノ大統領は同機12機(4億2200万ドル相当、約433億円)の
輸入代金支給案を最終的に承認し、代金支給契約のための準備が
進められているという。


 これを受け、フィリピン国防省は契約金の15%を同機生産メーカーの
韓国航空宇宙産業(KAI)に支給し、残額を分割で支払う。


 引き渡しは来年の半ばから始まるとみられる。 

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/02/21/2014022102090.html

引用:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1392978081/
【【軍事】フィリピン大統領 韓国製軽攻撃機12機購入を最終承認】の続きを読む

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1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2014/02/20(木) 00:42:46.05 ID:???
【ソウル聯合ニュース】航空機メーカーの韓国航空宇宙産業は19日、
川崎重工業とボーイング787の固定後縁の新規供給と販売価格の引き上げに関する協定を
締結したと発表した。契約金は7300億ウォン(約700億円)で、
契約期間は2021年12月31日まで。

韓国航空宇宙産業は協定について、
「(川崎重工と)2005年に契約したB787固定後縁事業で、
形状変更によりB787-9モデルを新規供給し、
従来モデルの販売価格を引き上げる内容」と説明した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140219-00000033-yonh-kr

引用:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1392824566/
【【日韓/航空】韓国航空宇宙産業 川崎重工とボーイング787部品新規供給などの協定】の続きを読む

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1: そーきそばφ ★ 2014/01/06(月) 16:04:53.92 ID:???
国産戦闘機開発事業は金大中(キム・デジュン)元大統領が初めて提示した。2001年3月の空軍士官学校卒業式でのことだ。
それから13年ぶりに空軍の主力戦闘機KF-16を置き換えるプロジェクトが第1歩を踏み出すことになった。

国産戦闘機開発は世界5大自動車生産国入り達成に続き韓国が航空先進国に進入するという意味がある。
防衛事業庁関係者は、「航空機を開発する過程で多くの試練と挫折に直面するだろうが、これに打ち勝ちながら
膨大な技術開発と蓄積ができる。10年後に韓国は米国、ロシア、中国など世界の主要防衛産業先進国と
航空分野で肩を並べられるだろう」と話した。実際に世界唯一の超音速高等訓練機のT-50を開発した
韓国航空宇宙産業(KAI)はインドネシアに16機、イラクに24機を輸出したのに続き、
航空機の本場である米国にもT-50の輸出を推進中だ。実際にT-50を開発して蓄積したノウハウを基に
ヘリコプター「スリオン」と軽攻撃機FA-50の生産と輸出につながっただけに、
今回の事業で韓国の航空産業が一段階アップグレードされるという話だ。

また、雇用創出など産業波及効果も期待されている。2012年末に国防科学研究所(ADD)は
「19兆ウォンの産業波及効果と41兆ウォンの技術波及効果、4万~9万人の雇用効果に
最大700機まで輸出が可能だ」という推定結果を出した。一方、「経済的妥当性はない」という
韓国国防研究院と韓国開発研究院(KDI)の調査結果もあった。しかし、これまで韓国の航空産業が
飛躍的な発展をしているだけに技術開発が可能で、1970~80年代に販売されたF-16級戦闘機に
代わる適当な機種がないという点から、世界市場に進出できる可能性があるというのがメーカー関係者の説明だ。

しかし超えなければならないハードルも高い。新たに開発する戦闘機はサイズを大きくするだけではだめだという指摘だ。
軽攻撃機のFA-50とミドル級航空機は次元が違うという点からだ。足りない技術は次期戦闘機を導入しながら
支援されたとしても、軍がFA-50に採用した単発エンジンではなく双発エンジンを要求する場合、
開発費用や期間はさらに増えることになる。デザインだけでなく各種武器との組み合わせ、
これを運用するための航空電子分野の互換性は最先端技術を必要とする。米国が新たに
開発中のF-35戦闘機の開発が遅れているのもすべての可能性を念頭に置いた試験を経ているためだ。

開発費など資金問題も課題だ。開発費用の20%はインドネシアが投資することにした。しかし開発期間が遅れる場合、
6兆~8兆ウォンと予想される開発費は雪だるま式に増えかねない。また、開発費とは別に戦闘機購入費用として
120機の導入予定分で最低5兆ウォン以上がかかる見通しだ。これを考慮するとハイクラス戦闘機導入に向けた
次期戦闘機(F-X)事業に8兆3000億ウォン、空中給油機に1兆~1兆5000億ウォン、航空統制機追加導入に
1兆ウォン以上など、今後15年間の航空機購入だけで少なくとも20兆ウォンを超える費用が発生することになる。

中央日報日本語版 1月6日(月)11時17分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140106-00000015-cnippou-kr

引用:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1388991893/

確か韓国が独自に開発したT-50とかは、設計やレーダーエンジンなどはアメリカが担当して、取り分もアメリカが50%強をもってくんじゃなかったかな?

独自開発のスリオンもユーロコプター社に40人の技術者を送って共同開発だったような・・・生産もユーロコプター社と合弁投資会社を設立して生産すると言う話だった気が・・

【スタートする国産戦闘機事業、成功すれば経済効果60兆ウォン】の続きを読む

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1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2013/12/12(木) 23:20:22.30 ID:???
【バグダッド聯合ニュース】韓国航空機メーカー、韓国航空宇宙産業(KAI)の河成龍(ハ・ソンヨン)社長は12日、
イラクの首都バグダッドでマリキ首相と面会し、軽攻撃機「FA50」24機を同国に輸出することで合意した。

輸出額は機体価格と操縦士の訓練、軍需支援などを合わせ21億ドル(約2156億円)以上と、
韓国の航空輸出としては過去最高額となる。

双方は同日、24機のFA50と操縦士訓練など11億ドルの輸出に合意し、
25年間の軍需支援に向けた10億ドル規模の追加契約を近く締結することにした。

河社長はマリキ首相との合意直後、記者団に対し
「今回の輸出は韓国製航空機の世界市場での競争力と、
韓国航空産業の輸出産業化の可能性を示した」と語った。

FA50は高等練習機T50を基に開発され、全長13.14メートル、全幅9.45メートル、
全高4.82メートル、最大速度はマッハ1.5。
地上部隊とリアルタイムで戦場情報を共有し、合同作戦を遂行できる。

韓国製航空機の輸出は、インドネシア(T50・16機、初等練習機KT1・17機)、
トルコ(KT1・40機)、ペルー(KT1・20機)に続き4例目。

英国のホーク128、ロシアのYak130、チェコのL159などと競合した末、
性能や安定性、運用の経済性、操縦士の訓練支援などが高く評価され、購入が決まった。
2016年10月までに引き渡しを完了する予定だ。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/12/12/0200000000AJP20131212002600882.HTML

引用:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1386858022/
【韓国、FA50軽攻撃機24機をイラクへ輸出 売上の50%はアメリカへ?】の続きを読む

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