1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2013/12/14(土) 11:57:09.30 ID:???
中国共産党機関紙・人民日報の国際版である環球時報はこのほど、日本が中国と開戦の準備を進めていると主張し、「日本の世論は具体的な開戦の時期まで示している」と報じた。

環球時報は、日本政府が11日にまとめた「国家安全保障戦略」と「中期防衛力整備計画」の概要に、
水陸両用部隊の新設が盛り込まれたことや、那覇基地の戦闘機を20機増やすこと、新型の早期警戒機を導入することについて問題視したうえで、
「日本では2014年1月に開戦するという具体的な日付を挙げる声まで存在する」と主張した。

環球時報の記事は何を根拠にしているのか不明だ。もはや「ねつ造」とも言えそうな主張だが、
権威ある共産党機関紙がこのような主張を展開したため、多くの中国人は日本が戦争をしたがっており、もはや日中の軍事衝突は不可避と思ったようだ。

中国大手検索サイト百度の掲示板にを覗いてみると、

「開戦したら俺も参戦するぞ」
「2月に日本は中国の太平洋経済特区となり、中国人が日本へ進駐するだろう」

と、報道を真に受けたうえに、すでに日本に勝った気でいるようなコメントも寄せられた。しかし比較的冷静なユーザーもいて、

「共産党機関紙を信じるのか?」
「くだらない。信じるに値しない」

など、共産党機関紙は信じられないというコメントも少なくなかった。
中国政府が情報統制を行っていることは中国人自身も知るところであり、中国では共産党の検閲のもとで操作された情報しか公開されていないと言えよう。
だが、別の意味で戦争を希望するコメントもあり、

「開戦しようぜ。俺は共産党が本当にテレビで宣伝しているように賢くて武勇に優れているのか、それとも腐った本質が見られるのか、楽しみなんだ」

というユーザーもいた。
いずれにしても中国政府を信用していないコメントであり、中国メディアの論調を見ると国民の目を外にそらそうと必死になっているようにも見える。(編集担当:畠山栄)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=1213&f=national_1213_015.shtml

引用:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1386989829/
【共産党機関紙が民衆に戦争を煽る「2月には日本は中国領」「共産党の強さが分かるの楽しみ」が実際には海賊に身代金を払うお粗末な軍・・・】の続きを読む