トップ絵無くってゴメンナサイ・・絵が下手なんです・・・

二股外交

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1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2013/12/25(水) 02:57:49.96 ID:???
ナンバー2を処刑して中国との関係が悪化した北朝鮮は暴発するのか。
日米同盟強化に逆切れした韓国は暴走しないのか――。読者とともに2014年の朝鮮半島を読む。

-「北朝鮮が2014年1月末から3月初めにかけて挑発してくる可能性がある」と韓国の国防相が12月17日に述べました。

鈴置:ナンバー2の張成沢氏の処刑で北朝鮮の国内が不安定になる。その打開に朝鮮半島の緊張が必要となり、
それには韓国を挑発するのが一番の早道、と北は動く――との読みです。

-挑発とは具体的に何を指すのですか?

鈴置:それに関して国防相は触れていません。一方、韓国メディアは核実験やサイバーテロ、
さらには「韓米日への先制核攻撃」宣言など、2013年春と同様に連続的な様々の挑発が起こることを予想しています。
あるいは2010年の哨戒艦「天安」撃沈や、延坪島砲撃のような物理的な軍事攻撃の可能性を語る韓国の専門家もいます。
2010年とは異なって、今度は海ではなく陸でテロを仕掛けてくる、と言う人もいます。

12月19日、北朝鮮は韓国の青瓦台(大統領府)に電話通知文を送り
「容赦ない報復行動が、予告なく無慈悲に加えられるだろう」と脅しました。
韓国の保守派が街頭デモで3代の北の指導者の人形を焼いたことに対する反応です。
韓国内には「北は何かしてくるぞ」という警戒感が高まりました。

-韓国の国防相も「1月末から3月初め」と挑発の時期をえらくはっきりと明示したものですね。

鈴置:韓国紙は「3月に始まる米韓合同軍事演習『キーリゾルブ』を口実にするため」と書いています。
韓国軍はもっと確かな情報を持っているのかもしれません。
「軍の動向に詳しい北の高官が最近、南に亡命してきた」とも韓国紙が書いていますから。
もっとも「高まっている政権批判をそらすため、政府がろくな根拠もなしに『1-3月説』を流している」と見る人もいますが。

ただ、もともとこの頃は韓国を脅すには絶好の時期なのも事実です。それがなくともちょうどその頃から、
外貨不足に悩む韓国から資本が逃げ出す地合いになるためです。
米連邦準備制度理事会(FRB)は12月18日、2014年1月からの「金融の量的緩和の縮小」を発表しました。
韓国から資本が逃避するきっかけになり得ます。実際、翌19日の韓国金融市場は乱高下しました。

さらに2014年3月末に「韓国政府の本当の借金」が判明する見込みです。国際通貨基金(IMF)のガイドラインが変わり、
全ての政府系機関――公社の借金を政府の借金として計上することになったからです。
これまでGDPの40%程度とされてきた政府の借金総額ですが、
実際は1ケタ多いのではないかとの疑惑が付きまとってきました。
「本当の数字」の発表は資本逃避の引き金となりかねません。

そもそも韓国の成長鈍化がはっきりしています。少子高齢化が原因で消費と投資が頭打ちです。
11月の卸売物価指数は前年同月比で14カ月連続マイナス。外国人も11月から韓国株を売り越しています。

-それに加えて北の挑発、というわけですね。

鈴置:そうです。昔は北朝鮮の挑発は韓国のマーケットをさほど揺らしませんでした。
株価は当日には下げても、挑発が「一発芸」で終わるので、たいてい翌日に戻しました。

しかし、2013年春の核威嚇で北は手を変え、品を変えて1カ月以上の長期間に渡って脅しました。
さすがに株は下げ続け、資本逃避も起きました(グラフ参照)。
焦った韓国政府が「心配ない」と世界を回って説明に乗り出したほどです。
no title


(続く)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20131224/257455/?rt=nocnt
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20131224/257455/?P=2

引用:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1387907869/

北と南が統一すると経済は破綻するんですかね?やっぱり。 あと、ユーゴスラビアみたいに醜い内戦がおこるんですかね?まあ争うの好きな民族の様ですし。

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1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2013/12/17(火) 01:10:16.25 ID:???
「天動説で四面楚歌に陥った」――。韓国では保守系紙までが外交批判に乗り出した。
しかし朴槿恵大統領は動じる風もない。北朝鮮の政変で米国の助けが大いに必要になりそうというのに。

韓国の現状を「四面楚歌」と評したのは中央日報のカン・ヨンジン論説委員だ。
「荒波の東アジア――楚の歌が聞こえないのか」(11月29日)で以下のように書いた(注1)。

・米国は中国包囲網に加われと圧迫を加えてくる。
中国も韓国の最大交易国であることをさりげなく示しながら、立場をわきまえて振る舞えと言う。
・米日と中国との間で動きがとれなくなっている韓国を、北朝鮮は陰湿に嘲笑う感じだ。
日本もそんな韓国の苦境を苦笑する雰囲気だ。韓国は四面楚歌の境遇にある。

「四面楚歌」とは大げさな――と思う日本人も多いだろう。確かに日韓関係は国交樹立以来、最悪だ。
しかし韓国は、米国や中国とは表面的にはさほど関係が悪化しているわけではない。
双方から踏み絵を迫られ始めたに過ぎない。

韓国人のこのしょげ振りは、少し前までの異様な高揚感の反動だ。
「我が国は米中双方と極めて良好な関係を築いた。
両大国の力を使って日本を思う存分に叩いている」と韓国人は信じていた。
要は米中間での二股外交なのだが、韓国紙のネット版の書き込み欄には
「外交の天才、我らが朴槿恵大統領!」という称賛と「韓国に逆らう日本はもう終わりだ」との快哉とがあふれた。

風向きが一気に変わったのは10月2日、米国が日本の集団的自衛権行使容認に賛成してからだ。
韓国は自分が反対しているのだから米国は「行使容認」に反対するはず、と思い込んでいた。
その思惑が大きく外れたため、韓国では米国に対する不信感や「中国と同盟しよう」との声が噴出した。

しかし、次第にメディアの矛先は韓国政府の外交政策に向いた。
初めに朴槿恵大統領に対する厳しい批判記事を載せたのは、左派のキョンヒャン新聞だった。
セミョン大学のイ・ボンス・ジャーナリズムスクール大学院長が寄せた記事
「青瓦台(大統領府)記者たちは死んだ、民主主義とともに」(11月7日)がそれだ。
“御用メディア”の報道姿勢を批判する長い記事だが、外交に関する部分の要旨は以下だ。

・朴槿恵大統領は就任以来、国内記者とは一度も会見したことがない、という珍記録を持っている。
・(大統領の訪欧に同行した記者たちは)朴槿恵大統領がどこかへ行くごとに
「雨が上がり、陽がかんかんと照った」とか、「朴槿恵大統領のファッションに世界が魅惑された」と書いた。
・(記者たちは)大統領に会うこともできず、
広報首席にも悪く見られないか戦々恐々としながら、大統領の美談と成果だけを報じているのだ。

普通の韓国人なら「雨が上がり、陽がかんかんと照った」というくだりで、
独裁者の登場を瑞祥とともに描く北朝鮮メディアを思い出すことだろう。

この新聞批判が記者たちに衝撃を与えたのかもしれない。
その後、保守系メディアにも朴槿恵外交を批判する記事が載り始めた。

朝鮮日報の姜天錫(カン・チョンソク)主筆が書いた「世界は大韓民国を中心に回らない」(11月23日)は、
朴槿恵政権の二股外交の危うさを率直に指摘した。
サブ見出しは「同盟は利益も負担も分かち合ってこそ」と
「この国の政治家たちは非現実的な色眼鏡を外し、世界を直視する時」の2本。記事の中のハイライトは以下だ。

・北朝鮮という問題児が隣にいる韓国の選択は、最強国の米国ほど自由ではない。
島国の日本のように竹を割るごとく二者択一するのも難しい。
・「韓米同盟」と「韓中友好」の間で、どう均衡をとるかは国を挙げて知恵を絞り、手探りするしかない。
・その過程では「統一ムードが熟せば、韓国は『米韓同盟縮小』と『統一への中国の支援』を取引するだろう」
というブレジンスキー元・米大統領安全保障補佐官の言葉が、個人的な疑念ではないことを常に念頭に置くべきだ。
・「世界は大韓民国を中心に回っている」と信じるのは危険千万で、何の根拠もない。「政治的天動説」に過ぎない。

(続く)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20131211/256927/?n_cid=nbpnbo_leaf_bn
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20131211/256927/?P=2

引用:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1387210216/
【天動説で四面楚歌に陥った韓国 保守系紙も相次ぎ朴槿恵の外交を批判】の続きを読む

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