トップ絵無くってゴメンナサイ・・絵が下手なんです・・・

軍事

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1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/12/10(火) 09:35:01.13 ID:???0
海面に浮かぶ巨大な船体、そびえ立つアンテナ、うなりを上げるモーター。
突如、無数のドアが開き数十もの砲やミサイルが顔を出す。
こんなSF的な「スーパー戦艦」のような船が実現するかもしれません。
米海は先日、新型駆逐艦「ズムワルト」を正式に配備しました。
--
アーレイバーク級駆逐艦は艦隊による共同戦闘というアイデアに焦点を当てた船で、
空母や駆逐艦、水陸両用戦闘群の構築のために味方の防護、支援を行うなど防衛的な船として冷戦時に設計されました。

一方でズムワルト級は対照的に、攻撃に重点をあてた船です。
ズムワルト級は冷戦後戦略における2つの目的のため、
つまり内陸目標の検出と沿岸戦闘、そして新技術プラットフォーム船として建造されました。

しかし軍事専門家はズムワルト級を「役に立たないかもしれない」と指摘します。
ズムワルト級は優れたステルス性を持つ反面、35億ドルという非常に高額な建造費用が懸念されています。
事実、当初の20隻の建造計画が3隻にまで削減されています。

また特徴的な船体は大きな波に対して安定させるのが難しいこと、
もし対艦ミサイルに被弾した場合に誘爆しやすいデッキ端にミサイルが格納されていることも問題視されています。

技術的には注目に値する優れた船であるとされていますが、
専門家は「実際には見るだけの”白い像”でしかない。」と言います。

http://mil.news.sina.com.cn/2013-12-08/1259753550.html

引用:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1386635701/
【アメリカ海軍 DDG-1000ズムワルト級駆逐艦は”役に立たないかもしれない”と軍事専門家 中国。】の続きを読む

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1: ウィンストンρφ ★ 2013/12/10(火) 07:42:42.36 ID:???0
防衛省は9日、緊急時に自衛隊による在外邦人の陸上搬送を可能にする改正自衛隊法の成立を受けて、地雷などに
耐えられる輸送防護車4両を新たに購入する方向で検討に入った。
財務省などと最終調整した上で、12日にも閣議決定する2013年度補正予算案に盛り込みたい考えだ。

輸送防護車は、海外から購入する予定で、米国製の「M―ATV」やオーストラリア製の「ブッシュマスター」と呼ばれる機種の
装甲車を想定している。
いずれも道路脇に仕掛けられた地雷や手製爆弾に耐えられる機能を備えている。

ソース 47NEWS
http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013120901002725.html

引用:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1386628962/
【地雷や手製爆弾に耐えられる輸送防護車4両購入へ 邦人搬送に投入、補正予算案に】の続きを読む

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1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/12/06(金) 22:55:16.37 ID:???0
A-10サンダーボルトIIは尊敬に値する、そして地上部隊に愛されている支援航空機です。
しかし空軍は軍事予算の節減のため、退役目標にされていました。

A-10の支持者は、この退役計画を非難し、阻止するために11/13にワシントンに集まりました。
そのイベントに集まった元パイロットたちは非常に情熱的にA-10について話し合いました。
そしてその議題の一つとして、「次世代A-10」についても議論が交わされました。

まず明らかな点はA-10に代わる航空機は当分現れそうにありません。
しかし空軍はコストを抑えるためにA-10を退役させ、近接支援任務をF-35に変えると主張します。
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A-10について、そして改善点やアップグレードにはどうすればいいのだろうか。
A-10とF-16の設計者であるピエール・スプレイ氏はイベントで答えています。
「実はA-10は私にとって”失望の塊”でした。3つの領域において。」

スプレイ氏は、より大きな推力とより高い旋回性能、そして小柄な機体を望んでいたといいます。
それらの能力は敵の攻撃にさらされている時間を短縮させ、危険な状態からの脱出を早めます。
「A-10の機体はあまりにも大きすぎます。
 私にとって、その弱点は失望するばかりでした。」
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他の改善点は既存のテクノロジー(より軽い装甲、より新しいエンジン、アヴェンジャー30mm機関砲の新しい弾薬)も考えられます。
特に弾薬は火力を更に高めるでしょう。
「A-10の7銃身の機関砲は始動にやや時間がかかります。
 速射できるようになれば弾薬コストの改善も考えられます。」

「非常に単純なことですが、
 (A-10)は大きな改善を行う事で非常により良い飛行機になるでしょう。」

http://www.defensenews.com/article/20131205/DEFREG02/312050013/If-Future-10-Happens-Expect-Minor-Changes?odyssey=mod|newswell|text|FRONTPAGE|p

引用:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1386338116/
【地上部隊に愛される「A-10サンダーボルトII」…でも設計者は「実はA-10は”失望の塊”だった。」】の続きを読む

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