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政治

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1: ピアノを弾く大酋長φ ★ 2013/12/26(木) 00:40:57.69 ID:???
【コラム】夕歩道

砂漠の端っこで元パレスチナゲリラの男と雑談していたら、ふと得意そうな顔になり、こう言った。「オレは二百
メートル先の的に、きっちりと当てられるんだぜ。カラシニコフで」。的はむろん人間だ。

その突撃銃の開発者ミハイル・カラシニコフ氏、亡くなる。安価で丈夫、操作しやすいその銃は全世界で使われ、
人類史上、最も多くの人を殺した兵器ともまた小さな大量破壊兵器とも呼ばれる。

時は、まさしく偶然か。日本の銃弾一万発を国連経由で南スーダンのPKO韓国軍に提供。避けえぬ理由はある
だろうが、官邸はよくよく分かっているのだろうね、戦後日本の銃弾一発の重みを。

ソース:中日新聞 2013年12月25日
http://www.chunichi.co.jp/article/column/yuhodo/CK2013122502000251.html

引用:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1387986057/

1字の重みを分かっていない新聞社が言う事でも無いと思うw

【【中日新聞】夕歩道~銃弾一万発をPKO韓国軍に提供。官邸はよくよく分かっているのだろうね、戦後日本の銃弾一発の重みを】の続きを読む

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1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2013/12/18(水) 10:11:51.22 ID:???
安倍政権がきのう、今後10年の外交・安保政策の指針となる初めての国家安全保障戦略(NSS)を
閣議決定した。これを踏まえた新防衛大綱と中期防衛力整備計画(中期防)も、あわせて決定した。

安保戦略は本来、外交と防衛を組み合わせた安全保障の見取り図を示す意味がある。
戦略の中核に据えられたのは日本の「強靱性(きょうじんせい)」を高めることである。
政権の関心は軍事に偏っており、バランスを欠いた印象が否めない。

大国化する中国への対抗心に駆られるあまり、日本の安保政策の基軸としている専守防衛から、
「力の行使」にカジを切ろうとしているのか。
日中関係を安定軌道にのせる外交戦略などは、どこかに置き忘れてきたかのようだ。

安保戦略が強調しているのが、安倍首相が唱え始めた「積極的平和主義」というキーワードである。
憲法9条による縛りを解き、日本の軍事的な役割を拡大していく考え方のことだ。
裏返せば、海外の紛争から一定の距離を置いてきた戦後の平和主義を「消極的」と切り捨てる発想が透けて見える。
このキーワードは、憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認をめざす安倍政権の布石でもある。
平和主義の看板は掲げ続ける。しかし、それは方便にすぎず、実体は日本の安保政策の大転換となる。

安倍政権は国家安全保障会議(日本版NSC)を立ち上げ、多くの反対を押し切って特定秘密保護法も成立させた。
そして今回の安保戦略――。さらに、集団的自衛権の行使容認というパズルのピースがはまれば、
安倍首相がめざす「強靱化」は、ほぼ完成する。そのとき、戦後の平和主義は足もとから崩れる。

憲法9条が体現してきた安保政策の中身を掘り崩す動きは、すでに始まっている。
安保戦略では、武器輸出三原則について「新たな安保環境に適合する明確な原則を定める」と記された。
空文化が進む懸念がぬぐえない。日本は三原則のもと、非軍事的な手段で平和構築に貢献し、信頼を得てきた。
そういうあり方こそ、積極的平和主義の名にふさわしいはずだ。

敵のミサイル発射基地を自衛隊がたたく敵基地攻撃論も、近隣諸国や米国からの警戒感を招いてきた。
防衛大綱では、弾道ミサイルへの対応のなかで「検討の上、必要な措置を講ずる」という表現にとどめたが、将来に含みを残している。

たしかに、日本を取り巻く安保環境は厳しい。中国は海洋で国際秩序への挑戦を続けている。米国の影響力は低下し、
尖閣諸島をめぐる確執や北朝鮮の核ミサイル問題への対処にも不安が残る。
そこで、日本が軍事的な役割を拡大し、地域のパワーバランスをはかるのが安倍政権の考え方なのだろう。
戦争に至らないまでも、不測の事態に備える必要があるのは確かだ。

とはいえ、新たに「統合機動防衛力」構想を掲げた防衛大綱や、中期防が示した装備増強が適正かどうかは精査が必要だ。
機動戦闘車99両、新型輸送機オスプレイ17機、水陸両用車52両、無人偵察機グローバルホーク3機……。
減り続けていた戦闘機も、260機から280機に増やす。

沖縄配備が反発を招いた米海兵隊のオスプレイや、やはり米海兵隊が上陸・奪還作戦に使ってきた水陸両用車を導入する。
自衛隊への配備は、広く国民の理解を得られるだろうか。中期防が示した5年間の総額の防衛費は24兆6700億円と増加に転じている。

軍事偏重の動きは、近隣諸国への敵対的なメッセージにもなる。
軍拡が軍拡を呼ぶ「安全保障のジレンマ」に陥れば、かえって地域の安定を損なう。
地域の軍備管理の構想もないまま、軍拡競争に足を踏み入れるような発想からは、およそ戦略性は感じられない。

そもそも中国の軍拡を抑制するには、国際世論を日本に引きつける外交力が必要になる。
歴史認識や領土問題の取り扱いが肝心だが、安保戦略からは解決への道筋が見えない。
逆に、「我が国と郷土を愛する心を養う」という一文が盛り込まれた。過剰な愛国心教育につながる危うさをはらむ。
ナショナリズムをあおって国策を推し進めるような、息苦しい社会に導くのは誤りだ。

これまでも、戦前回帰を思わせる政治家の発言が国際的な批判を浴び、日本の外交的な立場を悪くしてきた。
国際社会の共感を生むためにも、日本の平和主義をどう位置づけ、いかに活用するか。明確に発信すべきだ。

http://www.asahi.com/paper/editorial.html

引用:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1387329111/
【戦争など損害が出れば朝日は補償してくれるのだろうか?安倍政権の安保戦略に平和主義とりちがえるなと言うが・・・無責任ではないか?】の続きを読む

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1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2013/12/12(木) 19:41:41.75 ID:???
東南アジア諸国連合(ASEAN)10カ国の首脳を東京に招き、
13日から日ASEAN特別首脳会議が開かれる。
日本とASEANの交流開始40周年を記念するもので、2003年以来10年ぶり2回目の開催となる。

本来なら「40周年」にあたって、共に利益を享受する関係をうたい上げるところだろうが、
日本側の思惑はもっときな臭い。沖縄県・尖閣諸島や防空識別圏設定で中国との対立が深まる中、
この機会にASEAN諸国を対中包囲網に取り込もうという姿勢が露骨だ。

日本側は首脳会議で発表する予定の共同宣言に、
防空識別圏に対する“共通の懸念”を盛り込むことをASEAN側に打診。
直接的言及を避けようとするASEAN側とのせめぎ合いが首脳会議直前まで続いている。

安倍晋三首相は11月にカンボジア、ラオスを訪問、両国首脳と会談した。
首相のラオス訪問は多国間国際会議を除けば、故小渕恵三元首相以来13年ぶりだ。
就任1年足らずの間に加盟全10カ国を訪れたことになり、ASEAN重視の姿勢をアピールした。

確かに安倍首相が言うように、豊富な資源と労働力を有し、
中産階級の増加で市場が拡大しつつある東南アジアは「日本経済再生」には欠かせないパートナーだ。

さらに日本の食料自給率はカロリーベースで40%を下回っている。
今後起こり得る食料危機への対応を考えた場合、海外からの食料輸入に依存せざるを得ない日本にとって、
頼りになる地域・国はどこだろう。米国、欧州、中国ではなく、ASEAN諸国ではないだろうか。
そのためには、ASEAN諸国との関係をこれまで以上に深め、
どのような状況下でも食料を輸出してくれるような信頼を構築しておかなくてはならない。

しかし、安倍政権の対ASEAN外交は「連携強化」を言いつつも、
中国の脅威をあおって包囲網を形成するのが最優先のようにみえる。当然、中国はこれに反発する。
ますます、ASEAN諸国への援助や投資を増大し、存在感を強めるよう動くことになる。

既にカンボジア、ラオスの幹線道路網の整備や、ミャンマーの首都ネピドーの建設は
中国の援助、投資なしには立ちいかない状況だ。
ASEANの中でも経済発展の立ち遅れた国々の中国傾斜は顕著だ。

カンボジアのフン・セン首相は日ASEAN首脳会議を前にした3日、
共同通信などとの会見で日本と中国の対立に強い懸念を表明、双方に「最大限の自制」を求めた。

日本も中国もASEAN諸国にとっては、投資、貿易、援助、さまざまな面で重要なパートナーだ。
途上国から中進国にさらに高位中進国への発展を続けるためには、
中国の経済力、日本の技術力が不可欠だ。どちらかを名指しで批判することは避けなければならないというのが本音だ。
「双方に自制」を求めたフン・セン首相の言葉が日本と中国のバランス外交に腐心するASEANの総意なのだろう。

日本は“ASEANの友人”を自任してきた。だが中国憎しのあまり、
その友人たちを自陣営に取り込むことだけに執着すればASEANの日本離れをも招きかねない。
まず、自ら中国との関係改善の道を模索すべきだろう。

http://www.gifu-np.co.jp/column/syasetsu/sya20131212.shtml

引用:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1386844901/
【岐阜新聞の社説中国憎しの包囲網作りより自ら日中関係改善に動け。中国の機関紙?】の続きを読む

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1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2013/12/12(木) 19:31:24.75 ID:???
<「デモができるということは健全な社会である証拠ですから、
それをテロと言うことはちょっと許されないと思います。私には原発反対デモをしている知人もいますし」>

これは『週刊現代』の「安倍総理夫人が夫への『違和感』を告白」の中で、
昭恵夫人が「石破茂自民党幹事長がデモとテロはあまり変わらないといったが、どう思うか」
と聞かれて答えた部分である。石破発言をしっかり批判した週刊誌はほとんどなかったが、
昭恵夫人はさすがである。自分の亭主の政敵でも批判すべきところはキチンとするところが潔い。

インタビュアーはジャーナリストの松田賢弥氏。松田氏はもともと週刊現代に籍を置いて仕事をしていたが、
ここ数年は週刊現代を離れ、週刊文春の仕事が多かった。そのエース記者が古巣へ戻って、
先日は菅義偉官房長官インタビューをやっていたが、これはどうということはなかった。

だが、今週号の昭恵夫人インタビューはおもしろい。このインタビューのよさは、
インタビュアーの突っ込みもあるが、ひとえに昭恵夫人の率直な受け答えにある。
これほど現役総理夫人が『ホンネ』で語ったことはこれまでほとんどなかったと思う。いくつか紹介しよう。

まずは希代の悪法「特定秘密保護法」を強引に通したことについてどう思うかと聞かれ、こう答える。

<「最近、皆さんにそのことを聞かれます。たしかに大きな時代の流れとしては、
情報の開示は進めたほうがいいと思うんですね。主人は時代に逆行してるように見えるかもしれない。
けれども、国民をだまして戦争しようとか、そういうことではないと信じている。
日本という国がきちんと独立していく過程で必要な法案であり、いま通さなくてはいけない理由が、何かあるんだと私は理解しています」>

この「いま通さなくてはいけない理由」こそが問題なのだと、私もあちこちでいっているが、彼女もそう感じていることが読みとれる。

彼女は反原発派でも知られるが、亭主との違いを聞かれてはっきりとこう答えている。

<「はい。もし、もう一度事故が起きれば、日本は終わってしまうと思うんです。
以前、福島第一原発の20キロ圏内にも行きましたが、これだけの広範囲に未だに誰一人入ることができないという状況は、
やはり普通ではないと感じました。(中略)子どもを持つお母さんたちは不安とストレスを抱え、
風評被害は収まらず、除染も進まない。そんな状況で『原発は安全でしかも安い』と言われても。
何か起きてしまえば莫大なお金がかかるわけですから、安いとは考えられません」>

しかし、亭主は海外に原発を輸出するセールスマンになっているではないか。

<「国内の事故が収束していないのに、外国に原発を売るというのは、私個人としてはなかなか心苦しいところがあります。(中略)
主人は『中国製の原発の方が危険なんだから、日本製を買ってもらったほうがいい』と言っています。
実際、そうなのかもしれません。でも理想としては、日本が原発に代わる技術を開発して、
それを売り込むのが筋なんじゃないか、と思います。なかなか簡単ではないでしょうけれど」>

中国の原発なんか買う国があるわけないじゃないか。

彼女は韓流ファンとしても知られるが、やはりそうとうプレッシャーがあるらしい。

<「この前、日韓交流のイベントに行ったと(フェイスブックに=筆者注)書き込んだら、
炎上するほど批判が寄せられたりして、大変な部分もあります。(中略)
私は以前からずっと、日韓関係をよくしたいと考えていましたから、
韓国の方々が喜んでくださるならそれでいいかな、と個人的には思います。
でも、最近は非常に(日本国民からの批判が)厳しいですね……韓国のことについて発言すると」>

外交下手の習近平国家主席と安倍首相に任せていたら日中関係は進まない。
男がダメなら女の知恵を借りてどうにもならないものを動かしてみたらいいのではないか。
このインタビューを読みながら、そんなことをを考えた。

http://www.j-cast.com/tv/2013/12/12191561.html

引用:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1386844284/
【安倍昭恵夫人の意図は?「日韓関係改善し韓国の人に喜んでもらいたい。知人も反原発デモをやっている」】の続きを読む

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1: 有明省吾 ◆BAKA3V.XYI @有明省吾ρφ ★ 2013/12/12(木) 12:46:39.06 ID:???0 BE:582029928-PLT(12069)
★社説:国家安保戦略 なぜ書き込む「愛国心」

安倍内閣が来週決定する国家安全保障戦略に「愛国心」を盛り込む方針だという。なぜ心の問題にまで踏み込む必要があるのか、理解に苦しむ。
「戦争できる国」への序章なら、容認できない。

十七日に閣議決定予定の国家安保戦略は、外交・防衛の中長期的な基本方針となるもので、初めて策定される。
安倍晋三首相はきのうの有識者懇談会で国家安保戦略を新しい防衛大綱と合わせて「今後のわが国の安全保障のありようを決定する歴史的な文書になる」と胸を張った。

中国の軍事的台頭と北朝鮮の核・ミサイル開発などにより、アジア・太平洋の地域情勢が不安定化していることは否定できない。

「国家」と銘打つ仰々しさは別にして、国民の生命と財産を守る責任を有する日本政府として、どう地域の安定を維持し、世界の平和に貢献するのか、
情勢を的確に分析し、適切に備えるための文書をまとめる意義は認める。

しかし、文書になぜ「愛国心」まで書き込む必要があるのか。最終的な文言は調整中だが、
安全保障を支える国内の社会的基盤を強化するために「国を愛する心を育む」ことが必要だという。

生まれ育った国や故郷を嫌う人がいるのだろうか。心の問題に踏み込み、もし政策として愛国的であることを強制するのなら、恐ろしさを感じざるを得ない。

そもそも、周辺国の愛国教育に懸念を持ちながら、自らも愛国教育を進めるのは矛盾ではないか。
ナショナリズムをあおり、地域の不安定化に拍車をかけてしまわないか、慎重さも必要だろう。

同戦略は平和国家、専守防衛、非軍事大国、非核三原則などの基本方針を「堅持」するといいながら、日米同盟を強化し、
日本の軍事的貢献を拡大する方向性も鮮明にした。武器輸出三原則の見直し検討も盛り込まれる見通しだ。(>>2-3へ続く)

中日新聞 2013年12月12日
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2013121202000103.html

引用:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1386819999/

【中日新聞が国を愛する心を否定。愛国心=戦争と結び付け、国を愛する事を容認できないらしい。「国家安保戦略に『愛国心』。理解に苦しむ。容認できない。】の続きを読む

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